社員数が100名を超えるフェーズを迎え、経営層から現場マネージャーへの権限移譲が急務となっていました。これまでの経営層主導の意思決定スタイルから、マネージャーが自律的にチームを動かせる組織体制への転換が求められていました。
また、IT人材の採用難によりPDCAが回らず、人材エージェントへの依存度が高止まりしている状況でした。自社の採用力を根本から高めるための戦略的な取り組みが必要とされていました。
① 組織マネジメント支援:経営層・マネージャーを対象とした集合研修・ワークショップを実施。権限移譲に必要なマインドセットとスキルの習得を支援し、研修後も個別フォローアップを継続しました。
② 採用力強化支援:採用戦略の策定から、ダイレクトリクルーティングやSNS採用など複数チャネルの拡張設計、面接対応のトレーニングまでを一貫してサポート。エージェント依存から脱却するための内製化を実行支援しました。
マネージャーワークショップ満足度 9.25(10点満点)を達成。採用チャネルがエージェントからスカウトに拡張し、複数チャネルで採用決定。
これまでマネジメントを体系的に学ぶ機会がなく、目標設定から人材開発まで一連の役割を整理して学べたことが非常によかったです。
褒めることの大切さってわかっててもついつい忘れてたり当たり前になってたりとあると思いますが、それを大切にし合える組織でありたいと思いました。
メンバーそれぞれに得意不得意や価値観があり、何にやりがいを感じるのかも異なるため、まずは相手を知ることが大切だと感じました。
「自分はマネージャーとして何ができているのか?名乗ってよいのか?」ともやもやしていたところで、こうした機会をありとてもありがたかったです。