人材開発 / 組織開発

社員一人ひとりが
自律的にキャリアを切り拓く組織へ

Japan Airlines
日本航空株式会社(JAL)
若手・中堅社員向け研修 / 12名 / 8週間

取り組み背景

社員が仕事を通じた目標を描けていないという声が多く聞かれていました。自らのキャリアに主体性を持ち、自律的に切り拓いていく姿勢の醸成が組織としての課題となっていました。

こうした背景から、若手・中堅社員を対象とした研修プログラムを設計・実施することとなりました。

取り組み内容

若手・中堅社員12名を対象に、8週間にわたる集中研修プログラムを実施。単なる座学ではなく、個人ワーク・グループセッション・コーチングを組み合わせた実践的な構成で、一人ひとりの内省と行動変容を促しました。

また驚きの成果として、研修終了後も月1回の振り返りセッションが参加者主体で行われました。

研修前後の変化

研修前後の比較チャート(業務モチベーション・キャリア形成モチベーション・自己理解・キャリアビジョン・ネクストアクション・自己効力感)
8.33
研修満足度
12
参加人数(名)
8
研修期間(週)

参加者の声

アカウンタビリティーの設定方法がユニークで、今まで受けてきた研修の中で最もインパクトのある内容でした。

個人ワークで泣きそうになるくらい、異色の研修でした。自分自身と深く向き合う機会をいただきました。

新たな発見・学びがあり、非常に有意義な時間でした。日常業務ではなかなか得られない視点を持てるようになりました。

ありたい姿が明確になり、モチベーションが向上しました。研修後も継続してフォローアップしてもらえるのが心強いです。